わたしたちの特色と取り組み

当院では緊急時の安全対策をはじめとする委員会活動や、
患者様と職員、職員間での積極的なコミュニケーション活動に力を入れています。

令和4年救急医療週間に伴う感謝状贈呈式について

水戸市救急行政について貢献をした医療機関として当院が選定され、令和4年8月31日に水戸市長から感謝状を贈呈されました。

委員会活動

医療安全・感染管理合同委員会

院内感染対策とICTチームについて

当院では、医療安全・感染管理合同委員会の下での医療安全・院内感染対策への取り組みに加えて、ICT(インフェクションコントロールチーム:感染対策チーム)を組織し、院内で起こる様々な感染症から患者様や家族の方、職員の安全を守る為に活動しています。

【院内感染対策の基本理念】

当院は、医療関連感染の発生を未然に防止することと、ひとたび発生した感染症が拡大しないように可及的速やかに制圧、終息への取り組みを明確に、院内感染対策の徹底を図ります。

【ICTチームの構成】

チーム構成は、次の通りとする。(※院内感染管理責任者が兼任)

  • 医師
  • 専任看護師
  • 臨床検査技師
  • 薬剤師

【ICTチームの業務】

  • 定期・臨時の院内ラウンドを実施し、院内感染防止対策の遵守と実践を評価し、院内感染の早期発見と対応を指示する。
  • 院内感染発生状況を把握し、感染防止に関連した調査・分析・対策を医療安全管理委員会へ報告・提議する。
  • 抗菌薬の適正使用を把握し、医局会へ提議する。
  • 「院内感染対策指針」「感染管理マニュアル」「サーベイランスのガイドライン」の定期見直しを1回/年行う。
  • 地域連携機関との合同カンファレンスに4回/年参加する。
  • 院内感染防止に関する教育を2回/年(全体と部署単位)企画・実施する。
  • 「院内感染対策指針」は、患者様及び家族の方の求めに応じて閲覧できるようにしております。

教育委員会|教育への取り組み

専門職業人としての成長と人としての成長を支援するための
個々の学習ニーズと目標を尊重し、教育環境を提供するため、教育委員会を設置しています。

活動方針

すべての職員が「自主性」「主体性」「豊かな人間性」を持つ人として成長できるように、教育・訓練の場を提供して探求心と行動力のある人財育成を目指しています。

教育委員会のPDCA

『教育・訓練の適切な企画をし、自ら学ぶ姿勢と行動力が育つ、生きた教育の風土をつくる』ことをPCDAを通して活動しています。

主な活動

  1. 月に1回のペースで活動
  2. 院内研究発表会である『wonderful power』の開催に関する決定事項の審議
  3. 各部署の勉強会の実施・報告のとりまとめ
  4. 教育訓練の計画立案
  5. 自発的に院外研修に参加できるよう、情報収集し研修会情報を提供
  6. 計画通り実施された勉強会の評価・分析の結果を品質保証委員会で報告し、強化すべき内容は追加で勉強会を指示

院内研究発表会 ~ワンダフルパワー~

毎年9月に院内研究発表会(ワンダフルパワー)が行われ、Drの特別講演をはじめ、よりよい医療の提供を目指し、各部署で研究した結果から口説・示説の発表を行っています。

院外への研究発表

当院職員の院外での研究発表内容を紹介します。

コミュニケーション活動

当院では積極的にコミュニケーション活動を行っています。

看護の日

毎年5月12日は看護の日です。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。

毎年、5月の第二週頃、病院1Fロビーにて、介護用品の展示・職員手作りの品の配布、介護食の試食・試飲など、地域に根ざした積極的なコミュニケーション活動を行っています。

黄門祭り

毎年、『大久保ダンサーズ』として参加しています。お揃いのハッピを着て一生懸命踊りました。

秋祭り

毎年11月に療養型のスタッフ主催の「秋祭り」を実施しています。