看護部

ごあいさつ

看護部部長・副看護部長からのメッセージをご紹介します。
看護師である前にひとりの人間として、みなさんが生き生きと輝ける環境で私たちと一緒に働きましょう!

看護部からのメッセージ

看護部長メッセージ

看護師である前にひとりの人間として

大切にしている言葉、それは「百聞は一体験に如かず」です。
人から何度聞くよりも、実際に自分の目で確かめた方が良い。
そして、見るだけでなく、体験しなければ何事も自分のものにはならない。
これは私が初めて仕事をした時の上司から頂いた言葉です。

これを踏まえ、座学だけでなく、患者様やご家族との看護を通して学ぶため、看護学生の時からベッドサイドでの時間を大切にしています。

当院では、2017年4月から電子カルテ・看護支援システムを導入し、情報を共有しやすくなりました。しかし、看護ケアやコミュニケーションを通して患者様やご家族から得られる、その時々での情報に勝るものはありません。

それを基に、看護職として何をすべきか、また他職種で協働することは何か判断する必要があります。そのためには、ケアを提供する際には笑顔で、患者様を尊重した接し方が前提となります。

看護師である前にひとりの人間として、信頼される看護を目指します。

副看護部長からのメッセージ

「あきらめない」看護を目指す

当院の看護部は、多様な関わりを必要とされる患者様がその人らしい生活を送ることができるように「あきらめない」看護を目指しています。

医師から厳しい状況と言われても、患者様の持てる力を引き出せるように「何故、何故」と追及しながら看護を実践しています。

そこには、失敗もありますが、職員一人一人の長所を生かし、特性を発揮させ短所をチームでカバーすることを大事にしています。
そして、仕事を楽しみながら仕事を通して人として成長していきたいと考えています。

職員と共に生き生きと輝ける環境をつくる

2017年度より新体制となり課題山積みの看護部ですが、職員と共に生き生きと輝ける環境をつくり、少しでもチームを支える力になれるように取り組みたいと考えています。

仕事を離れるとなんの取り柄もない私たち二人ですが、「お酒大好き」なので時々職員を誘い飲みに行って、悩みごとや相談ごとを聞きながらコミュニケーションをとっています。

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